【アクション
 プログラム21とは】
【組織、及び業務・
 職務に関すること】
【税務会計ビジネスにおける将来展望】
【職業会計人における新人キャリアパスの創造】
【用語一覧】







【Privacy Policy】

吉田篤生会計事務所 アクションプログラム21

税務会計ビジネスにおける将来展望。

<経済の成長の度合いによって変化する、記帳処理量と記帳形態の変化>


 


◎記帳代行業務は値崩れを起こし、一括大量処理ビジネスに変化する。
◎同時に、記帳代行業務は、個人の適用ビジネスともなっていく。
                ↓
税務署の定年、及び職業会計人の独立組が、
今後、大量に
発生してくる。従って、既関与先における記帳業務は、
彼らが格安で代行するようになる。
もしくは、記帳業務を自動処理できるシステムを
開発した会計事務所が、格安に請け負うビジネスとなる。
        
◎関与先において、現在発生しているリストラは、事業解消・事業縮小・事業転換・
  新規事業勃興のいずれかの道を選択するようになる。
 
   ・事業解消→会社資産整理→各種申告業務発生→不動産等処理ビジネス発生
              ↓
顧問・リスク管理業務における各種コンサル業務が機能する。
        
   ・事業縮小→会社資産整理→各種申告業務発生→不動産等処理ビジネス発生
              ↓
顧問・リスク管理業務における各種コンサル業務が機能する。
   
   ・事業転換→会社組織再編成→各種申告業務発生→プロジェクト業務発生
              ↓
顧問・リスク管理業務における各種コンサル業務が機能する。
 
   ・新規事業勃興→コンサル業務発生→会社設立業務発生→記帳業務代行発生
              ↓
顧問・リスク管理業務における各種コンサル業務が機能する。

◎税務会計業務において、税務申告代理という独占業務に固執する事務所体質から
  脱却していくための準備作業が必要になる。
            
アクションプログラム<21>の存在理由
 
アクションプログラム21の実施における予想成果物(各種帳票)一覧。



 
<経済の停滞期において発生する事実。>
  
  既関与先において、事業整理・業務縮小・事業転換・新規事業展開などの、  
  新しい動きが活性化するようになったときに発生する対処パターン。
 
ポジティブ思考における現状認識。

ネガティブ思考における現状認識。
 

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